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15.11.17

★受付終了★「ボッティチェリ展」開催記念シンポジウム

【応募方法】 事前応募制/先着350名

件名は「116日シンポジウム」で
氏名 ②メールアドレス ③電話番号 ④参加人数を明記の上、
E
メールにて下記アドレスまでお申し込みください。

eventi.iictokyo@esteri.it

※取得した個人情報については、本講演会以外の目的には使用いたしません。

★応募受付終了★ご好評につき、満席となりました

 

≪シンポジウム概要≫

日時:2016年1月16日(土)
開場:14:00、開演14:30、終了17:00
場所:イタリア文化会館 アニェッリホール
〒102-0074 東京都千代田区九段南2−1−30 
 イタリア文化会館へのアクセスは、こちらをご覧ください。

主催:イタリア文化会館、朝日新聞社
※日伊同時通訳が付きます

スピーカー(敬称略):

Pr. Osano    Dr. Cecchi

・小佐野重利 東京大学大学院教授(写真左)
・アレッサンドロ・チェッキ 美術史家/パラティーナ美術館元館長

Ms. Acidini    Pr. Nelson

・クリスティーナ・アチディー二 美術史家/フィレンツェ歴史・美術・文化人類学遺産および美術館群監督局元長官=写真左、Cristina Acidini. Foto di Aurelio Amendola©
・ジョナサン・ネルソン 美術史家/シラキュース大学フィレンツェ校、ハーバード大学ルネサンス研究センター ヴィッラ・イ・タッティ

 

◆第一部◆4名のスピーカーによる発表

①クリスティーナ・アチディー二 
  「ボッティチェリとメディチ家」
  ”Botticelli e i Medici dei due rami”.
②小佐野重利
  「日本におけるフィレンツェ派の受容小史―とくにボッティチェリに言及して―」
  ”una storia della ricezione della ‘scuola fiorentina’ in Giappone: con particolare riferimento a Botticelli”
③アレッサンドロ・チェッキ
  「ボッティチェリの家庭内での暮らしについて」
  ”Sandro Botticelli, una vita in famiglia”
④ジョナサン・ネルソン 
  「言葉とイメージ:ダンテおよびペトラルカの挿絵画家としてのボッティチェリ」
  ”Parola e immagine: Botticelli, illustratore di Dante e Petrarca”

◇休憩◇

◆第二部◆ラウンドテーブルディスカッション

上記4名によるテーブルディスカッションです。休憩時間にお客様から質問を集め、スピーカーがそれにお答えします。

「ボッティチェリ展」開催記念シンポジウム

ボッティチェリ展の開催を記念して、イタリア文化会館でシンポジウムを催します。
本展監修の二人、美術史家のアレッサンドロ・チェッキ氏(パラティーナ美術館元館長)、小佐野重利氏(東京大学大学院教授)ら第一線の研究者がボッティチェリについて発表を行うほか、テーブルディスカッションでは参加者からの質問にもお答えします。

  • 日時:2016年1月16日(土) 14:30~17:00 (14:00開場)
  • 会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
  • 価格:無料
  • 定員:事前応募制/定員350名