図録・グッズ・ガイド

スペシャルグッズ

会場限定グッズも盛りだくさん!

おみやげ選びも展覧会の楽しみのひとつ。本展限定グッズをご紹介していきます。いずれの商品も生産ペースに限度があるため、会期中在庫切れのタイミングがあるかもしれません。ご了承ください。(価格はいずれも税込)

オリジナルラベルワイン
  • オリジナルラベルワイン
  • 《書物の聖母》をあしらったボトルのイタリア産赤ワインです。グラスを傾けながら、展覧会の感想を語り合いましょう。
  • フルボトル3,400円、ハーフボトル2,000円
「レストランよねむら×ボッティチェリ展」クッキー
  • 「レストランよねむら×ボッティチェリ展」クッキー
  • 小学館『和樂』で、先行でご紹介していた京都のミシュラン店「レストランよねむら」とのコラボクッキーです。お値段にふさわしい、最高級の美味です。
  • トリュフ入り5,800円/スタンダート3,600円
「モレスキン×ボッティチェリ展」手帳
  • 「ボッティチェリ展オリジナルモレスキン」
  • こちらも表紙と中面のデザインを『和樂』が監修した商品。イタリアの手帳ブランド「モレスキン」製の本展オリジナルです。《書物の聖母》から聖母の光輪、海の星、そして十字架を模様化しました。
  • ラージサイズ3,900円/ポケットサイズ2,800円
レターセット
  • レターセット
  • 《ラーマ家の東方三博士の礼拝》の缶ケースの蓋を開けると、出品作4種類のメッセージカードと便箋が入っています。2枚ずつ入っているので、「人に送る用」と「自分用」にできます。ケースも重宝しそうです。
  • 1,400円
フェルトブックカバー
  • フェルトブックカバー
  • フェルト製の手触りの良いブックカバーです。《書物の聖母》と《ラーマ家の東方三博士の礼拝》の2パターン。
  • 1,300円
マルチホルダー
  • マルチホルダー
  • チケット入れに最適、2ポケットのマルチホルダーです。失くしちゃいけない小さな紙切れやレシートを入れるのにも便利です。
  • 500円

ここにご紹介したのはごく一部です。ほかにも定番のポストカードや一筆箋、iPhoneケースなど数多く取り揃えています。こちらのページや公式Twitterアカウント@Botticelli2016でも随時グッズを紹介していきます。

図録

図録

本展図録(カタログ)をご紹介します。

ボッティチェリ本人の筆による20点以上の作品に加え、ボッティチェリの師フィリッポ・リッピと、弟子のフィリッピーノ・リッピらの作品計78点をフルカラーで収録。さらに、監修のアレサンドロ・チェッキ氏、小佐野重利教授らによる論文や解説は読みごたえ十分の内容です。 日本初の大回顧展にふさわしく、内容も盛りだくさんです。ぜひお買い求めください。

カタログ内容

【全260ページ。B4変形判、フルカラー】

  • <論文>
  • ・「ロレンツォ・イル・マニーフィコ、諸芸術の君主」クリスティーナ・アチディーニ(美術史家・フィレンツェ歴史・美術・文化人類学遺産および美術館群監督局元長官)
  • ・「醜聞多き、画才ある修道士画家フィリッポ・リッピと工房」小佐野重利(東京大学大学院教授)
  • ・「サンドロ・ボッティチェリ、人そして芸術家 」アレッサンドロ・チェッキ(美術史家、パラティーナ美術館元館長)
  • ・「フィリッピーノ・リッピ、ボッティチェリの弟子にしてライバル」ジョナサン・K.ネルソン(美術史家/シラキュース大学フィレンツェ校;ハーバード大学ルネサンス研究センター、ヴィッラ・イ・タッティ)
  • ・「フィレンツェの東方三博士同信会、東方三博士の礼拝図とボッティチェリ」 小林明子(東京都美術館・学芸員)
  • <図版と作品解説>
  • 第1章ボッティチェリの時代のフィレンツェ
  • 第2章フィリッポ・リッピ、ボッティチェリの師
  • 第3章サンドロ・ボッティチェリ、人そして芸術
  • 第4章フィリッピーノ・リッピ、ボッティチェリの弟子からライバルへ
  • <その他>
  • 関連年表、作家解説ほか
  • 販売場所
  • ・展覧会特設ショップ
  • ・通信販売「朝日新聞SHOP」
  • ※いずれも1月16日から販売
  • ※特設ショップは、本展観覧券をお持ちの方のみ利用できます(再入場不可)
  • 価格
  • 2,400円(税込)
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